当センター代表理事・宮野宏樹が、相続・終活の現場で寄せられる
数多くのご相談をもとに執筆した書籍をご紹介いたします。
「何から始めればよいか分からない」──そんな最初の一歩に寄り添う一冊です。
大切なご家族を亡くされた直後は、悲しみに暮れる間もなく、 数多くの手続きと判断を迫られます。本書は、「親が亡くなった後、 まず何から手をつければよいのか」という多くの方が抱える不安に寄り添い、 相続の進め方と、避けては通れない「実家(空き家)」をめぐる現実的な問題を、 相談現場の視点から整理した一冊です。
※ 価格・配信状況はAmazonのKindleストアにてご確認ください。
不動産を兄弟姉妹などで「共有名義」のままにしておくと、 いざ売却・活用しようとした際に全員の同意が必要になり、 話がまとまらない――そんなトラブルの火種になりがちです。 本書は、相続をきっかけに生まれる「共有名義」がなぜ問題なのか、 そこに潜むリスクと解消・予防の考え方を、相談現場の視点から 分かりやすく整理した一冊です。
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「実家」の相続は、現金のように簡単に分けられないからこそ、 兄弟姉妹の間でもめごとが起きやすいテーマです。 誰が住むのか、売るのか残すのか、評価額をどう考えるか――。 本書は、実家相続で実際に起こりやすいトラブルのパターンと、 こじらせないための備え・話し合いの進め方を、 相談現場の視点からまとめた一冊です。
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